つるかめ物語「ボクサーパンツ専門店を始めた理由」

今日一日を想像しながら、デザインや色、

その時々に合ったパンツをチョイスする楽しみ、

お気に入りのパンツを穿くだけで何故かワクワクする。

そんなワクワクを日々の生活に取り入れると、

何気なく穿いていたパンツに価値が生まれます。

鶴亀本舗は日々の小さな幸せを提案していきます。

 

僕たちとアンダーウェアの出会い

鶴亀本舗は僕たち二人で運営しております。

僕たち、伊禮翔哉・川畑和輝は、2011年に某韓国ツアーで出会いました。

学生限定プランのツアーだったので、近い年齢同士、自然と仲良くなり意気投合。

そのツアー中、露店で有名ブランドのボクサーパンツが激安で売られていたんです。

良いものを見つけたと思って、

好奇心で履いてみると味わった事のない高揚感が湧いてきました。

普段は見せない下着にこだわることで、

鏡に映った自分が「できる大人の男」に変身していました。

 

男性にも勝負下着を

女性の勝負下着ってよく耳にするんですが、

僕たちにも 誕生日プレゼントでもらった、

お気に入りのアンダーウェアがあります。

デートをする時や大事な商談がある日は、

ごく自然にお気に入りのパンツに 手が伸びるようになりました。

そう、まさに「勝負パンツ」になったのです。

もしも、毎日穿くアンダーウェアがどれも素敵で迷ってしまう、

そんな日常ってワクワクしませんか?

肌に直接触れるものだからこそ、お気に入りの下着で過ごしたいって

思うのは男性も女性も同じだと思うんです。

自分だけのお気に入りのパンツを選ぶ楽しさを味わってほしい

普段意識していなかったものが価値のあるものに変わる。

大切な日に、お気に入りの一軍アンダーウェアに手が伸びるように、

普段も、お気に入りのアンダーウェアを選べる。

些細なことかもしれないけど、それによって得られる小さな幸せが、

いずれその人にとって欠かせない大きなものになるはず・・・と思うのです。

だからこそ僕たちは、いつも身につけている日常生活に欠かせないもの

アンダーウェアを通して、ボクサーパンツ専門店を始めました!

沖縄から世界へ「僕たちらしい形で元気と笑顔」をお届けします!

 

取り扱いブランド

TORIO(トリオ

BETONES(ビトーンズ)

MAD(マッド)

POLEPOLE(ポレポレ)

フジタカクリエイション

鶴亀本舗

 

弊社では、ボクサーパンツ専門店だからこそできる

オリジナルボクサーパンツOEM作成のお手伝いもしております。

低価格・小ロット100枚から作成可能

ショップ・個人でオリジナルボクサーパンツ作成をお考えの方は、

お気軽にお問い合わせください。

長くなってしまいましたが、このサイトでは少しでも皆さんに役立つ情報を

発信していきながら、ボクサーパンツの魅力や社会情勢wなどを発信していきたいと思いっています。

こんな鶴亀本舗を今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

鶴亀本舗の歩み

2015年9月〜 100円均一で買ったスケッチブックから全ては始まった〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人3年目・・・・

いずれは自分たちで事業を起こせたら、

おもしろいよね!とスタートした勉強会。

勉強会だと硬いからな〜とついた名前が「モス会!」

真っ白なスケッチブックに夢をどんどん書いていった。

・30歳になるまでどんなことをしたいか

・死ぬまでに何がしたいのか

・ワクワクすることなど

お互いにとって勉強会をする時間が、

将来に見通しをもてるような気がして最高にワクワクする時間になっていた。

 

2015年11月 〜人生の転機〜

モス会を始めて3ヶ月目に転機がきた。

二人とも転職することになった。

たった3ヶ月で人生が変わった!

スケッチブックが僕たちの人生に魔法をかけているようだった。

 

2015年11月 鶴亀本舗 結成!〜俺たち二人にしかできないことをやろう!〜

転職は決まったけど・・・

モス会を勉強だけ終わらすのは、もったいない!!

若いうちにやれることは全部経験しよう!

なんと2人で企業を起こし、大海原に乗り出しました。

みんなから愛されるネーミングを考えた結果、

「鶴亀本舗」老舗のような味のある会社名。

鶴山人、亀仙人の愛称で呼んでもらえるように

 

2015年12月 ボクサーパンツ専門店〜学生時代に韓国で買ったボクサーパンツ〜

韓国の露店で販売されていた、偽ブランドボクサーパンツ。

そこには、鮮やかな柄の有名高級ブランドのボクサーパンツが

綺麗に飾られていた。僕たちは、お土産に一枚購入したのがきっかけだ。

ポール・スミスとディーゼルの偽ボクサーパンツ

しかし、沖縄に帰ってきて試着してみると、

一度しか履いてないのにゴムがすぐヨレヨレになるは、

色がすぐ落ちるは、ゴムの部分でかゆくなるは

履き心地がとても悪いは、毛がよく絡むではないか。
毛深いことも原因でもあるが・・・

最悪だった。悪いのは自分たちだ。

同じ経験をしてほしくない想いから

この経験があったからこそ、僕たちは

もっと機能性に優れた履き心地の良い、

さらに鶴亀本舗のボクサーパンツを履くことで、

毎日が元気になれるような商品を扱っていこう!

というコンセプトで鶴亀本舗を始めました。

 

2016年1月〜9月 〜創業1年目。いきなりの大誤算〜

毎月ボクサーパンツの案を考えることを目標に。

お互い転職先が忙しくなかなか案を考えられない。

デザインが書けない・・・

そしてイラストレーターを使ったことがない・・・・

む、むつかしいじゃん!( ;´Д`)

 

2016年10月 〜やっとの思い出仕上げたボクサーパンツも大誤算〜

デザイナーの友達にイラストレーターを習い、

やっとの思いで完成させた沖縄デザイン。

商品サンプルが届く。鶴ちゃんと亀ちゃんは大興奮。

友達に自慢すると衝撃の事実が・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県章は著作権があるよ・・・・

がーん( ;´Д`)

 

2016年10月 〜状況を変えたくて、初めてのボクサーパンツ仕入れ〜

苦悩しました。

せっかく作ったボクサーパンツは著作権に引っかかる。

デザインを起こすのにも時間が掛かる。

全く進まない・・・・・

国際通りのお土産屋さんで聞き取り調査を行い

「人気のボクサーパンツを発見」

メーカーに問い合わせて、仕入開始!

http://turukameokinawa.ti-da.net/d2016-10.html

・世界ウチナンチュ大会や、北谷町、

国際通りで路上販売を行うが1枚も販売できずに挫折。

100枚のボクサーパンツが到着

1ヶ月で販売する予定が、10ヶ月かかりました(笑)

 

2016年11月 〜鶴亀本舗の転機 出会い〜

ネットで見つけた広告にビビビっと来た。

「リピート率98% とろけるボクサーパンツ販売」

問い合わせから数日後、

届いたサンプルのとろけるパンツを試着すると衝撃が・・・

「なんてはき心地の良さだ!」

とろけるパンツに感激した僕らは、

ボクサーパンツメーカーに連絡をして感想を伝えました。

一気に話が進み、とろけるパンツを沖縄で販売させていただけることになりました。

 

2017年1月 〜某温泉施設で初めてのボクサーパンツ実演販売〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月上旬 某温泉施設様で、鶴亀本舗が初めての実演販売をすることに。

しかも、お客様が最も多いゴールデンタイムの時間帯をいただきました。

「頼まれごとは試されごと」鶴亀本舗はいつでも全力です。

来客されたお客様に声をかけ、「とろけるパンツ」の触り心地を確認いただき、

多くの方に元気になれるパンツをお届けすることができました。

某温泉施設様もお客様にも喜んでいただき、イベントは大成功!

とろけるパンツ設置 1号店決定しました!

 

2017年2月 〜とろけるパンツの経営者が沖縄に来た!!〜

某ボクサーパンツのメーカ(社長)が僕らに会いに来てくれることに・・・・

沖縄観光大使(自称)の僕らで、全力で沖縄を楽しんでもらうことをテーマに、

お店を選び、コスチュームを決め「鶴亀スタイル」が完成しました。

結果、笑の絶えない飲み会になりました(笑)

 

2017年2月 〜WEBマーケティングを教えてくれる師匠に出会う〜

・ジモティーというコミュニティーサイトで「ウェブマーケティングを教えます」と

怪しげな広告。

講師料500円だし、、、いいよな!とお願いした講座が、

またしても鶴亀本舗の流れを変えた。

最高の師匠に出会い、鶴亀本舗ブログが完成した。

その後、師匠の家でホームパーティーをしたり将棋をしたり

仲良くさせて頂いています(笑)

2017年4月 〜某パンツメーカーの経営者が沖縄まで会いに来てくれた!〜

以前サンプルをお願いした某パンツメーカーの方が

沖縄まで鶴亀本舗に会いに来てくれました!

自称観光大使の鶴亀本舗が お も て な し をするはずが、

おもてなされて大感激。

友達ができました。

http://turukame.net/omotenashi/

 

2017年5月 〜沖縄に特化したボクサーパンツが作りたくて〜

沖縄に特化したボクサーパンツを作りたくて、「染物」を調査することに。

「でいご、ハイビスカス、うこん、ノニ、モクマオウ」など

沖縄の草木を使って染物ができることがわかりました。

さらに調査すると、沖縄市にある障害者就労支援施設で

草木染めを行っていることがわかり見学をさせてもらうことに。

そこで出会った仲原社長から、沖縄県の北部にある今帰仁村で

草木染めの達人がいることを教えてもらい、

出口富美子先生をご紹介いただくことに。

そこから毎月、今帰仁村に通いボクサーパンツの思いを伝えて、

草木染めを教えてもらえることになりました!

ポリエステル生地を草木で染めることに挑戦しました!

 

2017年6月 〜初めての鶴亀会〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶴亀会のテーマは「人との出会いで人生が変わる!」

合計18名の参加者が集いました。(飲み会の前半の写真です)笑

2017年7月 〜出口先生がシルクスクリーンプリントを指導してくれることに〜

沖縄に特化したボクサーパンツ制作

5月から進めていた草木染めに問題が。

何度挑戦してもパンツ生地が染まらない。

ポリエステル生地の原料は石油です。

やはり、草木で石を染めることができませんでした。
出口先生から別提案があり、

版画の技術を使ったシルクスクリーンプリントの存在を知ることに!

気持ちを切り替えて、シルクスクリーンプリントに挑戦だ!

 

2017年8月 鶴亀パンツ作成 〜毎日穿きたくなるボクサーパンツ制作〜

毎日穿きたくなるボクサーパンツ制作

毎日、「パンツを選ぶ」それは、誰もが行っていることです。

いつもはなんとなくパンツを選ぶけど、

デートがある日や大事な仕事がある日は、

お気に入りのパンツに手が伸びていませんか?

お気に入りのパンツを選んで穿くと、「なんだか元気がでる」!

僕たちは、そんなことを提案していきたいです。

毎日穿くパンツだからこそこだわりを

機能性も良く、かっちょいいデザインのパンツを提案していきたくて、、、

オリジナルボクサーパンツ制作第二弾がスタートしました。

これで、「沖縄特化パンツ と 毎日穿きたくなるパンツ」2つ企画を進めることに・・・

 

2017年9月 〜シルクスクリーンプリント修行〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月下旬 出口先生からTシャツくんを使った版作りと、

シルクスクリーン印刷を指導いただきました。

出口先生にお願いをして「シーサー」のデザインを使わせてもらうことに・・・

シーサー(4・3)にちなんで7タイプのシーサーパンツを制作します。

 

2017年10月 〜鶴亀本舗がついに店舗をかまえることに〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宜野湾市嘉数にある「久米島産天然もずく」を販売している

swimmy株式会社様 の一角を貸してもらえることに!

2017年11月26日(日曜日)に見本市イベントを企画!

http://turukame.net/ohirome/

 

2017年11月 〜キラキラ男子フォトジェニック撮影会〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人に協力してもらい沖縄の観光×ボクサーパンツをチャンプルーした企画、

フォトジェニック撮影会を行いました。

キラキラ女子に憧れた28歳の男の子がインスタ映えする観光地に行き、

観光地とボクサーパンツの魅力を伝える!元気になってもらうことをテーマに行いました。

※Instagram #鶴亀撮影記

 

鶴亀本舗 番外編!

2011年2月 僕たちの出会い 〜僕たちの出会いは「学生 韓国ツアー」 〜

時はさかのぼる。

別々の大学だった僕たちが出会ったきっかけは学生韓国ツアーだった。

沖縄県内の大学生が集まり韓国へ観光視察に行くことに。

集まったメンバーになんで韓国に行くの?と聞くと、

「観光の勉強がしたい」

「No ビザ特区をみてみたい」

「国際交流がしたい」など、

ハイレベルな学生が集まる中、

僕たちが韓国に行った理由は単純だった

「安くで、韓国に旅行に行ける」(^o^)/*

偶然にも学生気分の強い僕たちが仲良くなるのに時間はかからなかった。

 

僕たちの考え方は、中村文昭師匠から学んだ

僕たちは「中村文昭」さんが大好きだ!講演会のテープを聞きまくっている

そして今もなにかと聞いている。

人生のバイブルにしているという共通点が、互いを引き合わせたのかもしれない

中村さんの「人との繋がり」「出会い」「何のために仕事をするのか」

「なんの為に生きるのか」「将来の夢ってなんだろう」

この 「何の為に」っていう目的について、これから将来どうしていこうか?

と飲みながら朝まで語りあったのは言うまでもない