90歳の認知症のばあちゃんに会いに行ったら名前を呼んでくれた「奇跡」

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どうも〜ボクサーパンツ専門店 鶴亀本舗の鶴ちゃんです。
わたしのばあちゃん90歳になるんですが、3回も倒れていて言葉を話すことができない上に認知症です。
わたしの父と母の名前も思い出すことができません。
そんなばあちゃんは、老人用語施設に入り1日のほとんどをベットで過ごしています。
ご飯もお腹に穴を開けて胃瘻(いろう)を通じて、
必要最低限の栄養剤を胃に流し込んで栄養をとって生きています。

今日は、両親と一緒にばあちゃんに会いに行った時に起きた「奇跡」を伝えていきます。

2年ぶりに会うばあちゃん

「忙しい」「予定がある」そんなこんなで、ばあちゃんに会いに行くことを先延ばししていました。
両親から、ばあちゃんは認知症で「家族の名前も思い出せなくなってる」と聞いていて、
わたしの名前も思い出せないだろうなと諦めていました。
老人養護施設に到着し、ばあちゃんの部屋に入ると、わたしたちのことをじろじろ見るばあちゃん。
ベットで横になっているばあちゃんの手をわたしが握った時に、

「父」手を握っている人誰かわかる?
「ばあちゃん」つるちゃん とかすれた声で声を出しました

わたしたちはびっくりして

「父」かあちゃんもう一回言って?

「ばあちゃん」つるちゃん とまたかすれた声で声を出しました

両親は大喜びで、わたしもばあちゃんの暖かい手と名前を呼んでくれたのが嬉しくて
涙を我慢するのに精一杯でした。

その後、父の名前も呼び、母の名前はわからなくて首を横に振っていました。

手を握った時のばあちゃんの手は温かく、「しっかりと生きている」力強さを感じました。

あなたは大切な人に会えていますか?

ばあちゃんに帰るよ〜と言うと、握っていた手の力が強くなり帰らないで欲しい様子。
父の飛行機の時間もあったため、また来るね と話して手を離しました。
部屋から出るときに、ベットで寝ながら手を振っていました。

そのときに、なんで「忙しい」「予定がある」とか言って、
会いに行かなかったんだろうと後悔しました。

わたしは、いつも仕事で忙しい、予定が入っていて忙しいと言い訳ばかりでした。
とは言いながらも、今日は会いにいけているわけですから、
ばあちゃんに会いに行くという予定をただ立ててなかっただけなんだと思いました。

あと何回会えるかわかりませんが、ちゃんと予定立てて会いに行きます。

 

鶴亀本舗

大切な人に想いを伝えるときにプレゼントがあると会いやすいですよ。
ぜひ鶴亀本舗のボクサーパンツを見ていってくださいね。

 

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~沖縄発のボクサーパンツの専門店鶴亀本舗(ツルカメホンポ)~ ボクサーパンツとの出会いは、韓国旅行に行った際 店頭で販売されていた、偽ブランドボクサーパンツ。 そこには、鮮やかな柄の有名高級ブランドのボクサーパンツが 綺麗に飾られていた。僕たちは、お土産に一枚購入したのがきっかけだ。 しかし、沖縄に帰ってきて試着してみると、一度しか履いてないのに ゴムがすぐヨレヨレになるは、色がすぐ落ちるは 履き心地がとても悪い、毛がよく絡むではないか。 毛深いことも原因でもあるが・・・ 同じ経験をしてほしくない想いから もっと機能性に優れた履き心地の良い、さらに鶴亀本舗のボクサーパンツを履くことで、 毎日が元気になれるような商品を扱っていこう!というコンセプトで 鶴亀本舗を始めました。 国内有名ブランド「TORIO(トリオ)」「BETONES(ビトーンズ」を 筆頭に、「OKINAWA」ブランド「POLEPOLE(ポレポレ)」 「フジタカクリエイション」をお取り扱いしております。 毎日がもっと楽しくなるような あなたが笑顔になれる勝負パンツを取り揃えるショップです。 弊社では、ボクサーパンツ専門店だからこそできる オリジナルボクサーパンツOEM作成のお手伝いもしております。 低価格・小ロット100枚から作成可能 ショップ・個人でオリジナルボクサーパンツ作成をお考えの方は、 お気軽にお問い合わせください。